【防災ボランティア】消防防災システムズ

“防災” を “特別なこと” にしない

生きるために 自ら 考え 行動する “防災” へ

Self-Reliant Resilience

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Self-introduction自己紹介

《Introduction》

消防防災システムズは、自主防災組織向け防災セミナー、自治体職員向け防災・危機管理研修や災害経験の伝承、消防通信指令管制員の技術向上研修などを領域とした講師として活動しています。

“意識”、“知識”、“見識”、“胆識”という4つの“識”を多くの人へ伝えるべく、“気付き”を大切にした講義・実技・演習・訓練をサポートします。

防災、危機管理、通信指令に関するお困りごとなど、経験者ならではの視点でお手伝いします。

お気軽にご相談ください。


《経歴》

消防吏員として23年間勤務、そのうち、通信指令分野を7年、市町村防災分野を6年経験。

通信指令分野では東日本大震災における隣接自治体からの119番通報迂回受信を経験したほか、指令センター整備更新事業を2度担当(コンサルなしの自主設計、施工管理)。

防災分野では特別警報発表下での市災害対策本部運営、産学官連携の防災イベント事業、内閣府(防災)との協働による計画策定、県総合防災訓練の主担当を務めるなど、他機関・他業種と連携した災害対応・防災事業を担務。

現在は、緊急通報サービス会社に勤務しながら、ライフワークとしている消防防災分野のボランティア活動の一環として、地元 岩手県にて「地域防災サポーター」「学校防災アドバイザー」の活動をしている。一児の父。

【防災分野】では、「気づき」を仕掛けとした、「自らが考える防災」や「楽しみながら続ける防災」をテーマとした話題、自治体と住民の間に生じがちな防災意識のギャップを埋める話題に強みを持つ。

【通信指令分野】は、ブラックアウト時の指令センターの復旧・運営、他自治体からの119番迂回受信といった話題のほか、指令管制員として必要な基本スキル(作法)、無線運用の基礎、無線運用から紐解く通信指令技術を得意分野としている。

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